五月人形

五月人形の飾り方

鎧の飾り方

鎧の飾り方の図解

兜の飾り方

兜の飾り方の図解

飾る時のポイント

飾る時には、箱から兜、鎧やお道具類を取り出す順に写真を撮っておくと後片付けが大変楽になります!
ぜひお試し下さい♪

飾る時の方向や場所

一般的には、南向きか東向きに飾るのがよいとされていますが、端午の節句の飾りはそれ自身が災厄除けのシンボルであり、赤ちゃんのお守りです。飾る場所や、鎧・兜の大きさ等を考えて飾って下さい。また、直射日光のあたらない場所を選んで飾ることで、お人形を痛めず、末永く美しい姿を保つことが出来ます。

役目を終えた人形は人形供養へ

古くなったお人形は、お寺で人形供養をして、厄除けの労と鑑賞して楽しませてもらったお礼をしましょう。 讃久では、専属の供養寺を配し、随時人形供養を行っておりますのでご持参下さい。供養のふだ等差し上げております。

鯉幟の飾り方

その昔、男の子が生まれた家は鯉のぼりを立て、天の神が守護を授ける目印としたのが鯉のぼりの起源だと言われています。青空の中を泳ぐ鯉のぼりは、誰もが好む日本独特の清清しい風景です。鯉は滝をのぼり竜になるという伝説があります。男の子が健康に育ち、立派な人になって欲しいという親心のあらわれが鯉のぼりなのです。正式には、両家の家紋が入った幟と鐘馗旗を一緒に飾ります。

お近くの店舗を探す/長野市・佐久市・松本市・飯田市・諏訪市・甲府

ページの先頭へ