霊前灯(一対)各種

日本の美しい風習のひとつ「お盆」。
各地の風習や宗派によって様々ですが、ご先祖様の霊が帰ってくる日として定着しています。そして、盆入りの8月13日(地域によっては7月)、夕方になったら迎え火を焚き、軒先に盆提灯をかかげ、先祖の霊を迎えます。軒先の盆提灯は霊に我が家を知らせる大切な目印なのです。
「人形工房讃久」は創業以来四十年余り、永きに渡りお人形を中心にお祝い事をお手伝いして参りましたが、大切な夏の行事「お盆」も例外ではありません。
施主が用意する家紋入り提灯、親戚・知人から贈られるとされる秋草や山水柄をあしらった柄入りの提灯等、故人が帰る道筋を華やかに賑やかに 彩る盆提灯ですから、ひとつひとつ丁寧に手作り、展示販売させて頂いております。
商品紹介は、当サイト内で行っておりますが、直接ご覧になりたい方はぜひお近くの讃久までお気軽にお越し下さい。
季節に合わせた掛軸を展示販売する「掛軸展」も同時開催しておりますので、合わせてお楽しみ頂ければ幸いです。

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